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e-メールマーケティングがますます注目されてきています。
インターネット広告のメジャーは、バナーからe-メールに移行したと言っても過言ではありません。
Webの好調ばかりが目に付くようですが、e-メールは安定した利用率を保っており、ますます利用率は増加の傾向にあります。
e-メールマーケティングは、インターネットの爆発的普及、それを後押しするインフラの整備を背景に、マーケティングの分野ではマスマーケティングの限界が指摘されています。
費用対効果が求められている昨今、マスマーケティングでは実現が困難なことは、雑誌、新聞、看板、TVなど、マスマーケティングを実践されてきた企業であれば頭を悩ませていることでしょう。
e-メールマーケティングとは、 対象顧客を個人と特定してのダイレクトアプローチが可能となります。これは、従来型の受け身のマーケティングからプッシュ型のマーケティングを実践できるだけでなく、双方向性、データベースと連携することで、ワン・トゥ・ワンマーケティングをも実現し得ます。
以下、データを元にe-メールマーケティングの現状をご紹介します。
・ インターネットの利用内容
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電子メール(私信)
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50.9%
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ウェブでの情報収集
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37.2%
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メールマガジン・メール新聞の購読
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2.9%
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(インターネット白書2000 回答数=1666)
日経BPの調査によると,インターネット利用者の8割は企業による電子メール配信サービスに登録しており、
7割のユーザーがそのe-メールサービスを歓迎しています。
・企業による電子メール配信サービスの利用状況
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回答
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回答率
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| 登録しており、今後も登録し続けたい |
70.1%
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| 登録しているが、今後は登録したくない |
12.2%
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| 登録しておらず、今後も登録したくない |
10.7%
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| 録していないが、今後は登録してみたい |
7.0%
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(日経ネットビジネス「第10回インターネット・アクティブ・ユーザー調査」,2000年6月調査の回答数=15103)
・電子メール広告の利用状況
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回答
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回答率
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| 電子メール・マガジンを購読しており、クリックしたことがある |
68.3%
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| 電子メール・マガジンを購読しているが、クリックしたことはない |
21.4%
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| 電子メール・マガジンを購読していない |
7.0%
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| 電子メール・マガジンに広告が掲載されているのを知らなかった |
1.0%
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| 購読している電子メール・マガジンに広告がない |
1.0%
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| その他 |
1.3%
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(日経ネットビジネス「第10回インターネット・アクティブ・ユーザー調査」,2000年6月の調査回答数=16568)
電子メール広告を従来のメディアと会員の獲得コストという面で比較した場合には、電子メール広告の数字は他メディアと比較して圧倒的に安価であることが分かります。
・会員制サービスの会員一人あたり獲得コスト
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種類
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単価
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新聞広告
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5,000円
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雑誌広告
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1,500円
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バナー広告
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1,300円
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電子メール広告
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300円
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(富士通総研調べ)
・電子メールDMに対する意識
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回答
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回答率
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| 情報が得られるので歓迎 |
38.7%
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| どちらでもない |
48.9%
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| とても迷惑 |
12.4%
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(サイバースペース・ジャパン「第11回WWW利用者調査」,1999年12月)
電子メールDMに対する意識は、どちらでもないを含めると半数以上が電子メールDMを歓迎しており、広告としての意識としては破格の数字であることがおわかりになると思います。
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